hdd認識しないとき、最善の対処法とは?

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パーティションが消えた

ここでは、hddをパーティションで区切って使用しているとき「Dドライブが消えた」などに対処する方法を説明します。

Dドライブが消えた!

hddをパーティションで分けて「Cドライブ」「Dドライブ」として使っていると、ある日突然Dドライブが無くなっていることに気が付きました。「マイコンピュータ」を開いてもDドライブは表示されていません。いったい何が起こったのでしょうか。

このような状態になったとき消えてしまったDドライブがフォーマットしても構わないようなものなら良いのですが、メールやアドレス帳など大切なデータが記憶されている場合は慎重な操作が必要です。

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パーティションを確認

消えてしまったDドライブは本当に消えてしまったのか、見えなくなっているだけなのかを確認します。確認のためには「ディスクの管理」を起動します。「ディスクの管理」はWindowsに標準装備されているパーティション管理ツールで、記憶装置に関するトラブルが生じた場合に、現状がWindowsにどのように認識されているかを確認するために役立ちます。

「ディスクの管理」を起動すると現状Windowsに認識されているhdd、パーティションが表示されるので、消えてしまったDドライブに該当すると思われるパーティションを探します。もちろんドライブレター(C:やD:)は割り当てられていないわけですから、ドライブレターの割り当てがないパーティションを目印に探すと良いでしょう。

目的のパーティションが見付かれば「ドライブ文字とパスの変更」から「追加」を選択して「D:」のドライブレターを割り当てます。これが成功すればDドライブが認識されるようになるはずです。

ドライブレターが割り当てられない

パーティションの状態が「正常(不明なパーティション)」のようになっていると、ドライブレターの割り当てができません。

これを解決するためには「ディスクの管理」ツールではなく「TestDisk」を使用します。「TestDisk」はほとんど自動的にパーティションの修復を行いますが、それでも状態が改善されない場合や特に大切なデータが含まれている場合は、専門のデータ復旧業者に依頼した方が間違いなく修復・データ復旧を行うことができます。

 
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