hdd認識しない時のデータ復元業者選び

hdd認識しないとき、最善の対処法とは?

hdd認識しないとき、データ復旧の鍵を握るのは?

いざ「hdd認識しない」「パソコンが起動しない」という事態に直面したとき、データ復旧の業者を選ぶには目的を明確にすることが大切です。

毎日使うデータが突然開けなくなった場合「とにかく早くデータを確保したい」と思うのは当然です。しかし、急ぐ余りにデータの漏えいや技術力不足からの二次的障害が引き起こされたのでは、元も子もありません。いざというとき慌てないために普段から復旧業者の吟味を充分に行っておくことは、企業の情報を扱う分野の共通認識と考えて良いでしょう。

ここでは特に対応スピードとセキュリティを重視して、無料対応の範囲口コミからの信頼性も考慮してデータ復旧業者のベスト3を作成してみました。

スピードやセキュリティでデータ復旧業者をランキング

 
1位 デジタルデータリカバリー
デジタルデータリカバリー
http://www.ino-inc.com/
対応スピード
持ち込み診断は最短30分。 最速!
パソコン1日150台、RAIDやサーバーでも1日10台復旧するキャパシティ。
無料相談対応
電話相談から初期診断・見積もり提示まで全て無料。HDD取り出し・バックアップ・部品代・復旧完了後の返送料も無料。
「成功報酬制」の料金システムを採用
セキュリティ
情報セキュリティの国際標準規格 ISO27001/ISMS認証を取得
Pマーク(プライバシーマーク)取得
各部屋の出入りに静脈認証チェックと私物持ち込み禁止の徹底、国際空港レベルの金属探知器第三者機関による目視チェックを採用。
口コミ
・大容量RAIDの復旧も中1日でデータが戻ってきました。
・自社内で全工程対応や静脈認証、目視チェックとセキュリティ対策の充実が印象的。
・他社で2ヵ月かけて復旧できなかったHDDが1週間で復旧できました。
・「復旧不可能」と言われた物理障害を短時間でたくさんのデータ復旧に成功しました。
本社ワンフロア内で受付から復旧までの全てに対応できるのが大きな特徴です。機器やデータを搬送しなくて良いのでセキュリティレベルが非常に高く保てること、スピーディな復旧に対応できることなどの利点で、6年連続データ復旧実績で業界1位を記録しています。
 
2位 DATA OK
DATA OK
http://www.hdd-data.jp/
対応スピード
診断2時間、復旧6時間から2日。
(通常料金の1.5倍で、24時間以内にデータを復旧するサービス有り)
無料相談対応
初期診断費用無料
セキュリティ
ISO 27001/ISMS取得
部屋の出入りに指紋認識システム導入。復旧データを暗号化して保管。
口コミ
・初期化するしかないと言われたパソコンの復旧をしてもらいました。
・年末に関わらず素早い対応で助かりました。
・メモリの復旧が固定費用だということなので、お願いしました。
有料の初期診断費用(15,000円)を無料化したことで業績を伸ばしています。固定料金による復旧や超特急復旧サービスなどの営業戦略が特徴です。
 
3位 オントラック
オントラック
http://www.ontrack-japan.com/
対応スピード
最短は持ち込みで調査と復旧1日。通常は調査1日から3日、復旧1日から3日。(復旧データのダウンロードサービス有り)
無料相談対応
電話相談のみ無料。調査(初期診断)からは有料。
セキュリティ
ISO 27001/ISMS取得
口コミ
・高価でしたが復旧をお願いして良かったと思っています。
・有料の調査ですが復旧するファイルを選べるので料金も納得です。
・他社でできなかったデータ復旧が数日でできたので驚きました。
障害の程度に応じて自分でソフトウェアを購入して復旧、ネットを通じてリモート操作で復旧、機器を預けて復旧などの方法が選べます。ソフトウェアに関しては動作保証・サポートは行いません。
 
 

ワンフロア対応の強み、デジタルデータリカバリー

1位の「デジタルデータリカバリー問い合わせの受付から復旧作業までの全てを、クリーンルームを備えた銀座本社のワンフロア内で対応しています。同業他社が本社外部に復旧エリアを設置することが多い中、敢えてワンフロア対応にこだわる利点を見てみましょう。

スピード対応

デジタルデータリカバリーのHPワンフロアで全ての作業が行えるため工場などへの搬出・搬入の時間がかからず、即座に復旧作業を始めることができます。また同フロア内に復旧に必要な部品や機器を大量にストックしているため、部品調達の時間も短縮することで1秒でも早いデータ復旧ができる環境が整えられています。

「デジタルデータリカバリー」では2011年夏に、約130%の作業エリア拡張を実現しています。作業スペースが広くなったことで、1日に対応できる復旧件数も大幅に増えています。

セキュリティーの充実

全てをワンフロアで対応するため預かった機器やデータを外部に持ち出す必要がないことは、セキュリティの面でも大きな役割を果たしています。

「デジタルデータリカバリー」本社が入っている銀座の「東京朝日ビルディング」は建物自体に3重のロックが掛かっているため、センター内に入るだけでも3回のロック解除を行う必要があります。さらにフロア内には20台以上の監視カメラ、部屋の出入りには静脈認証と金属探知ゲート第三者機関の常駐警備員による目視チェックと徹底したセキュリティ対策が取られています。

また、情報セキュリティの国際標準規格 ISO27001/ISMS認証を取得しています。

※2015年3月現在、築地に移転した様です。

技術力の集結

社外に複数の復旧施設を設置すると、どうしても技術者を分散させることになってしまいます。「デジタルデータリカバリー」では銀座本社のワンフロアに全ての技術者を集結させて復旧に当たるため、緊急時や重要度の高いデータ復旧の場合でも即座に対応できるのが大きな強みになっています。

技術者はそれぞれ「物理復旧チーム」「論理復旧チーム」「Windows復旧チーム」「Mac復旧チーム」「RAIDサーバーチーム」「クリーンルーム精密機器復旧チーム」などの専門チームに分かれ、専門技術と総合的な組織力の活用で総合病院のようなシステムでデータ復旧を行っています。

データ復旧実績、6年連続業界1位のデジタルデータリカバリーHPはこちら>>

 
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